1歳の息子のこと (1)

 単身赴任中のため、息子(1歳9ヶ月)とは土日しか会えません。その分、土日はできる限り彼に付き合って、彼のことをよく観察しようと思っています。

 最近の息子の興味は断然「自動車」。消防車ブームから始まり、現在のお気に入りはバス。タクシーも気になるようで、チャイルドシートに乗せて街を走ると、タクシーとすれ違うたびに「タクシー!」と叫びます。
 あと、車のおもちゃ遊びも大好き。室内では床べったりでミニカーを覗き込んでいます。散歩のときもミニカーを持って地面でゴロゴロ。ミニカーでは飽き足らず、ベビーカーもゴロゴロしたがり、息子と一緒に無人のベビーカーを押していくという散歩を1日に何度も繰り返します。(ただし、息子は疲れたらベビーカーに乗り込み、あっちあっちと行く方向を指示し始めます。)
 散歩中、決して息子の指示する方向以外には行かせてもらえず、いつ家に帰れるかも分からないので、付き添いは結構つらいです。距離も時間も回数も増え続けているので、いつまで息子のオーダーに対応し続けられるか不安だったりもします。

 ただ、近所を歩いていると、懐かしい子供の頃を思い出したり、美しい植物や昆虫をゆっくり見ることが出来たりするので、とても楽しい時間でもあります。今日も、息子と二人で、蜻蛉の美しい羽根の開閉をじっと観察する機会があり、本当に幸せでした。

 ちなみに、今の息子のお気に入り絵本は「ずかん・じどうしゃ」。絵本の絵柄も、おもちゃも、リアルなものの方がいいみたいです。

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ブログのこと

 「メモ帳」掲示板のデータを、数日前、ブログにコンバートしました。そして、せっかくブログにしたのだからと、いくつか日記のような書き込みをしてみたところです。
 私にとって、日記のような書き込みは大変エネルギーを消耗するので、定期的な更新は無理だと思いますが、まずは出来るだけ書き込みをしてみようと思います。

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伝記まんがシリーズ「中江藤樹」

 職場の図書室に寄贈されていた「伝記まんがシリーズ 中江藤樹」を読んで、中江藤樹の生き様に涙が出るほど感動しました。
 もしこの本が漫画でなかったなら、私の任地(滋賀)で近江聖人と呼ばれている中江藤樹について、知ろうとさえしなかったでしょう。気軽に手に取れて、しっかり感動できる、漫画って素晴らしいなあ、とつくづく思います。

 私の地元である福井でも、白山平泉寺の歴史をわかりやすく描いた歴史漫画「白山平泉寺物語」が発売されています。この漫画を執筆された明珍博子先生は、私が通っていたイラスト教室の先生なのですが、ご自身のブログに「白山平泉寺物語」の 制作秘話 を掲載されています。本当に充実した(壮絶な)内容で、歴史漫画の製作に興味のある方におすすめです。
 「白山平泉寺物語」は、福井の書店か 勝山市平泉寺公民館 でお買い求めください。

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武者小路実篤

久しぶりに心が揺れる本に出会いました。

 武者小路実篤画文集「人生は楽ではない。そこが面白いとしておく。

「仲良き事は美しき哉」「もっと働きたい」「この道より我を生かす道なし」など、素朴で力強い言葉が、素朴な画とともに、何とも言えない佇まいをみせています。単純な言葉であっても、本当にそう思っている人から発せられる言葉は強い。それがひしひしと伝わってくる一冊でした。

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ウェディング・キャンドル

 仕事で深夜になったとき、帰りの車でラジオをつけると、朗読やラジオドラマが聞こえてくることがあります。先日放送された谷崎光さんの『ウェディング・キャンドル』、つぶやくような静かな朗読の声が、疲れた身体に染み込むように入ってきたとき、ああ、これを読んでみたいと思いました。
 取り寄せた本を開き、放送で聴いた部分を眺めてから、声を出して朗読してみました。でも、声に出してしまうとやっぱり男が読むものではない。口にした言葉が自分から離れてゆくのを感じながら、残念な気持ちになりました。
 あのとき聴いた朗読はとても素敵で、あんな風に読んでみたかったのに。以前『声に出して読みたい日本語』という本で川端康成を朗読してすごく良かったのを覚えているのですが、もし、『声に出して...』のような本を女性が編んだとしたら、川端康成は候補に入るのでしょうか。また随分と違ったチョイスがなされるのかもしれません。
 高校までの国語の授業って、思い出すと朗読ばっかりだったような気がします。先生にあてられて読むのが楽しみだったのを覚えてる。好きな文章も一杯あったはずなのに、ほとんど思い出せないのが残念です。もっともっと読んで、暗誦するくらいにしておけばよかった。

http://bunshun.topica.ne.jp/wedd-rodoku/wedd-rodoku.htm
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~saito/5book/chosyo_top.htm

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QUARTETO EM CY

 ボサノヴァのCDを、ということでたまたま持っていたCDを友人に貸したのですが、これが予想以上の好反応。曰く「午後ティーに合う!」。QUARTETO EM CY、ブラジルのコーラスグループです。
 「似たものが他にもあれば」と、あらためて自宅のCDをチェックしてみましたが、これほど軽やかな歌声は他にありません。どうして今まで気付かなかったのでしょう、似たものが無いなら QUARTETO EM CY を買うしかありません。
 通販の HMV で検索してみると、買えるアルバムは29枚。定盤が分からないのでネット検索すると、次のページがヒットしました。

 http://member.nifty.ne.jp/WILLIE/
 http://www.geocities.co.jp/Hollywood/6501/bossa1.html

 ブラジルのコーラス、おもしろそうですね。上記ホームページでの解説を読んでいるだけで、いろいろ聴きたくなってきました。

 CDのネット通販店は沢山あって、どこで買うか迷ってしまいます。国内盤を買うなら送料がかからない HMV が良さそうですが、海外の店は品揃えも値段もまちまち。ちなみに、CDNOW というサイトでは試聴も出来ました。QUARTETO EM CY も聴けましたよ。

 http://www.hmv.co.jp/
 http://member.nifty.ne.jp/cdstation/

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memo

 大学時代の友人とかの HomePage を見ると、日記やエッセイを書き続けている子が多くて、えらいなあ、と感心してしまいます。ネットで「思うことを言う」っていうのは、一種の戦いですよね。疲れたりもすれば、傷付くこともあると思います。彼らはそれでも充実して書いてる。それに比べて自分は怖がりだなあ、とつくづく思います。

 インターネットが自分にとってどれほど大切か、ということを時々考えます。確かにインターネットにはすごく助けられている。でも、もしこれが無かったら、それはそれで平気かもしれない。そう思ってしまうと、わざわざイバラの道を歩く勇気はなかなか出ません。

 ところで、久々に自作ソフトのバージョンアップをしました。ソフトを作って公開するのも、間接的だけど「思うことを言う」ことなのかもしれない。これは心地よい経験で、できるだけ長く続けたいものです。

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memo

 石けんプロジェクトというのをたちあげることに決めたので、苛性ソーダとかの買い出しに行ってきました。まずはオリーブ石けんを作ってみるつもりです。

 かつて果実酒に凝ったことがあるのですが、失敗しても捨てづらく、出来上がったものを消費する段で困ってしまいました。その点、石けんなら日常的に使うものだし、使えば溶けてなくなるし、素晴らしいものが出来れば楽しいことが沢山あるような気がしたのでした。

 参考書は 前田京子『お風呂の愉しみ』(飛鳥新社)。
 ブックデザインの美しさといい、内容といい、これはもう自信をもってお薦めできる名著です。石けんの研究書と言ってもいいくらい。実は風呂場でこの本を読んだのですが、湯舟につかりながら「すばらしーい」を連発してしまいました。

 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=99047582

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memo

 書籍の通信販売には紀伊國屋書店しか使ったことがなかったのですが、今日いろいろな書店のホームページをあらためて調べてみました。

 以前から送料が高いように感じていた紀伊國屋書店ですが、実はそれほどでもないことを確認。紀伊國屋で一度に複数の本を注文した場合、初回の配送料は480円かかりますが、入荷が遅れた分の配送料は無料なのだそうです。

 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/

 サービスには店毎の特徴があって、好みが分かれるとは思うのですが、いいように感じた書店の URL を書きだしてみました。丸善と TRC は自分でも会員登録してしまうかも。南洋堂もおすすめ。建築専門書店ですが、会員登録するだけで送料が無料になります。

 http://www.maruzen.co.jp/
 http://www.trc.co.jp/
 http://www.nanyodo.co.jp/
 http://www2.honyasan.co.jp/
 http://www.jbook.co.jp/

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memo

 知り合いの方から自家焙煎のお話を聞いてとても楽しかったので、自分でもインターネットで少し調べてみました。ミルク缶でのハンドローストのやり方が書いてあるページなど、珈琲関連のページは充実したものが多そうです。

 http://www.sun-inet.or.jp/~nontan/flavor3.html
 http://www.lucksnet.or.jp/~tkym/coffeeold.html
 http://www.lucksnet.or.jp/~tkym/coffee.html

 話は変わりますが、紀伊國屋書店で注文していた『虫こぶ入門』(八坂書房)が届きました。どちらかというと専門書に近い内容ですが、これは面白そう。

 同時にカンブリア紀関連の本も数冊注文。こっちは『カンブリア紀の怪物たち』(講談社現代新書)が届いています。
 カンブリア紀関係のホームページは、探せば探すほど充実したものが見つかりそうです。

 http://www.cubas.co.jp/timetabl.htm
 http://www.asahi-net.or.jp/~bp7n-kmy/nendai.htm
 http://www.dges.tohoku.ac.jp/museum/evolutj.html
 http://www.nmnh.si.edu/paleo/bshome.html
 http://www.burgess-shale.bc.ca/menu.htm
 http://www.geocities.co.jp/Playtown/3489/Comics.html

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 今日の「生きもの地球紀行」には大感動。
 虫こぶの美しさ、ヌルデシロアブラムシの5世代にわたる繁殖の複雑さには、本当に心を奪われました。再放送希望の投票に1票投じておきましたので、再放送の暁には見逃した方もぜひ。

 http://www.nhk.or.jp/sci/ikimono/abangumi/musikobu.html
 http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Hirokazu.Abe/011.htm
 http://www.asahi-net.or.jp/~SV5H-KWKT/980604.html

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memo

 久しぶりにぴったりくるマンガを見つけてしまいました。
 須藤真澄『観光王国』『子午線を歩く人』。どちらも復刻版だそうです。
 須藤さんの作品、集めてしまいそう。

 http://www.catnet.ne.jp/masumi/

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 今日はひさしぶりに落ち着いている日曜の午後なわけで、こういう日にホームページの更新でもすればいいんですけど、しないわけです。
 ここのページも随分長いこと手をつけていませんけど、少しずつ育ててゆく心づもりではいます。近い予定では、ここ数週間かけて手直ししている「スタックブラウザ」を公開するつもりです。

 今日は甥や姪に手伝ってもらって、部屋の荷物を外に出しました。中学時代から収集し続けているCDや、大学時代のノートなど、運びながら「ああ、こんなものがあったんだなあ。懐かしいなあ」などと思っていました。大学時代のノートはいずれきちんとまとめるつもりがそのままになっています。CDは沢山持っているつもりでいましたが、まだまだ偏りがあるし、聴きたいものが揃っていない感じ。就職してからは買うペースがぐっと落ち込んでいますが、余裕が出てきたらまた聴きたいものを一気買いしたいです。

 ところで、珈琲屋の帰りに買った本は『石仏の楽しみ方』。最初のページにある千葉県の天女観音、うっとりするくらい美しいです。京都にも「千二百羅漢」という面白い石仏があります。京都だったら日帰りで行けるかもしれない。そういえば、自分が京都の学生(通信教育ですけど)ということを久々に思い出してしまいました。

http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=99036745

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 最近、NHK の8時からの特集が面白い。あんまり NHK が素晴らしい番組を作ると、テレビに釘付けでやりたいことも出来なくなっちゃうし、睡眠時間も減るので困るのだ。インドネシアの大トカゲとイチジクも魅力的だったし、ビルマの話も感動的だった。今日のドキュメンタリーは7年越の企画。7年後がまた楽しみ。

 関係ないけど、最近シェーバーを新調。ニッケル水素電池を使うつもりで一番安い乾電池式シェーバーを買ったのだけど(メーカーはブラウン)、これがスケルトンモデルで結構いけている。廉価版らしい潔さで、網刃が昔ながらのシングルタイプなのも好感が持てる。最近のツインとかトリプルとかいう、ヒゲの濃い人間には関係ない小細工を施したシェーバーはどうも気に入らない。

 http://www.nhk.or.jp/pr/bangumi/summer/a1_sogo.html
 http://www.braun.com/e/p/sh/sh.htm?/e/p/sh/bp/bpptp_con.htm

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吉松隆のプレイアデス舞曲集

 吉松隆のプレイアデス舞曲集があまりに素晴らしいので、ピアノを習ってみることにしました。初回レッスンが先日だったのですが、聴くのと弾くのとでは大違い、右手の旋律を一小節弾くことにさえ悪戦苦闘してます。合唱をやっていた頃もそうでしたが、聴くだけなら容易に全体を把握できるような曲が、演奏する側になるとほんの一部分しか見えなくなってしまいます。

 吉松隆は現代音楽の作曲家に数えられますが、この曲も含め、最近発売されたピアノ協奏曲など、非常に耳に優しい曲を作曲しています。感覚的には、映画音楽の「風の谷のナウシカ」などが近いかも。イージーリスニング系の曲を聴いて「なぜクラシックにはこういう美しい曲が無いのだろう」と思うことがあるなら、吉松隆はおすすめかもしれません。

 http://www.yamano-music.co.jp/index/tosho/review/tabe/disco.htm

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 最近は星がきれい。
 夏はやはり好きな季節です。日射しに弱いのでそれほど積極的に動き回っているわけではありませんが、それでも、身体の眠っていた部分が起きてくるような感触は十分にあります。
 関係ないのですが、2年前に先輩からもらったテディベアのチョコレート、あんまり可愛らしくて食べるに忍びなく、ずっと机の前に飾ってあったものが、梅雨の頃から風化するように崩れだし、2匹いたうちの1匹は今日、完全に崩れてしまいました。

 http://village.infoweb.ne.jp/~fwgl2989/
 http://www.nnet.ne.jp/~tsukasan/

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 虫を見る季節です。
 夜、台所の窓には必ずヤモリが何匹か貼り付いて、虫を狙っています。
 大きなガマガエルがバッタを狙って出てきたりもします。
 山へ行けば、今頃はクワガタやカブトムシが沢山見つかるのでしょう。
 パソコンの前にばかりいないで、虫や星を眺めてみたくなってきました。

 http://www.kcn.ne.jp/~tkawabe/kontyu.htm

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 月の写真集を買ってきました。
 月から見える地球は赤かったり青かったり、様々な色をしています。太陽は暗室のライトよう。月の表面の泡ぼこは、冷蔵庫で作ったプリンみたいです。

 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=99027829

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 WorkPad c3 が届きました。
 日本語入力は思った以上に快適で、だいたい違和感なく使えるようになってきました。ただ、将来的にはキーボードは必須だと思います。
 パソコンとのデータ同期はとても簡単です。ただ不安な点も少し。WorkPad でデータを削除する際に「パソコンにバックアップ」という選択肢が出てくるのですが、これが正常に動いているのかが定かではありません。
 いずれにせよ、パソコンとのデータやり取りに関しては、まだまだ試行錯誤が必要な感じです。ただ、その部分さえ固まってしまえば、WorkPad は絶対有用なツールになるはず。いまはいろいろ調べたり試したりするのが楽しいです。

 http://mobile-dog.com/palm.html
 http://palm.org/
 http://www.palmfan.com/
 http://muchy.com/

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 ICQ というのをすすめられて、いま試しているところです。
 私はどっちかというと通信恐怖症で、特にチャットの類いは怖い怖いと思っていたのですが、使ってみると楽しいのでびっくりしました。

 起動しっぱなしにして使えるのがいいですね。リストに登録した相手がオンラインかどうかもリアルタイムに分かるし、メールみたいにそのつどチェックしにゆく煩わしさがないのも手軽でいいです。

 http://www4.justnet.ne.jp/%7Esphere/icq.html

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 先に買わなきゃいけないものが沢山あることは承知なのだけれど、WorkPad c3を注文してしまいました。いずれは買うと思うし、もう仕方ないです。

 とにかく、落ち着いて文章が書ける携帯端末が一つ欲しかったのです。
 PowerBook でやればいいんですけど、さすがにどこにでも持ってゆくわけにはいかないし、最近のマックは何でも出来るようになった分、かえって気が散ると言うか、文章を書いていても落ち着かないことがあります。ここいらへん、文書入力に専念できるようなユーティリティーツールを1つ作ろうかとも考えていましたが、その前にやっぱり WorkPad だけは入手しておこうという気分になりました。

 以前はオアシスポケットを愛用していたんですが、マックとの連携が今ひとつでした。こんどはどうかな。あんまり下調べをしないで注文してしまったので、不安だったりします。

 http://direct.sgs.co.jp/visavis/WPC3JP/workpadc3j.html

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 7月に入ってお気に入りの珈琲屋さんが移転したのだけれど、自宅から近くなった上に手頃な本屋さんが近くにあるので喜んでいるところ。大きくはないけど清濁あわせのむタイプの本屋で楽しい。
「週に一回は本屋へ行かないと時代に乗り遅れちゃう」
などと思いながら、ここしばらく本屋から遠ざかっていたけど、珈琲屋だけは毎週行くし、珈琲飲んだあとは精神状態もいいので、これで週一回本屋へ行くライフスタイルが確立するんではないかと思う。先週は細々と1万円近くも買っちゃった。今日は手持ちが少なかったので文庫本を数冊。月の写真集が買えなかったのは残念。
 以下は最近買った中からいい感じのものをいくつか。

 『宇宙をうたう』海部宣男(中公新書)
 『儒教ルサンチマンの宗教』浅野裕一(平凡社新書)
 『色を奏でる』志村ふくみ&井上隆雄(ちくま文庫)
 『<意識>とは何だろうか』下條信輔(講談社現代新書)
 『山歩き山暮し』西丸震哉(中公文庫)
 『あけがたルージュ1』近藤ようこ(小学館ビッグコミックススペシャル)

 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=99027270
 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=99021262
 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=98051775
 http://www.shiseido.co.jp/s9812ard/html/index.htm
 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=99007508
 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=80-14517
 http://www.bigcomics.shogakukan.co.jp/bc_shop9810/toshokan/title/ag/akegata.html

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 七夕に、織姫と彦星を探したのは初めて。
 こと座のベガに、わし座のアルタイル、白鳥座のデネブ。視力が無いので天の川は雰囲気でしか分からなかったけれど、星が分かると夜が楽しいでしょうね。
 今日眺めていたのは河出書房新社の『星座への招待』。とても分かりやすく書いてありました。

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 小学館からたれぱんだの絵本が出ていたので買ってきました。
 ずいぶんまえから文房具屋にはいろんなグッズがあったけれど、最近人気が高いみたいですね。
 この絵本、とても素敵な仕上がりです。なんというか、キャラクターを作った人のキャラクターに対する思い入れみたいなものが見えてきて、嬉しくなってしまいます。

http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sosbooks_isbn?e_id=1685279&id=681211

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 新しいソフトを作成中。
 といっても、今回のはクリップボードに文字列を転送するだけの一発芸ソフトなので、プログラミングの部分は大体終わってしまいました。いまアイコンのデザインをいろいろ検討しているところです。
 ソフトを作るとなるとアイコンはどうしても後回しになってしまうのですが、使う側にとってはアイコンのデザインも大事ですよね。できるだけ、使っていて嫌にならないようなデザインをしたいです。
 それにしても、世の中にはすばらしいアイコンをお作りになる方が沢山いるので吃驚してしまいます。Mac のアイコン作家として有名な伊東秀喜さんのアイコンとか、本当にうっとりするほど美しいです。

http://www.vcnet.com/hide/download/icons-j.html

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 きょう、教育テレビでヨーガをやっていたのですが、これ、気持ちいいです。
 で、うちの本棚を探したら、ヨーガの本が1冊だけ見つかりました。主婦の友社『らくらくヨーガ』。パラパラ見た感じでは、椅子に座りながらできるものが少なくて残念。でも、明日の昼休みはこれを読んでみようかなあ。

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 最近、HomePage を ASAHI-NET から NIFTY へ移転できないかなあ、と思いはじめました。というのは、HomePage のメンテナンスという点では、ASAHI-NET よりも NIFTY の方が融通がきくのです。
 ただ、セキュリティに関しては ASAHI-NET の方が厳密に思えるし、HomePage 容量の上限にしても ASAHI-NET の 50MB は魅力的です。また、アクセスの軽さという点でも、どっちが良いのか気になります。
 とりあえず試験的に HomePage のいくつかのコンテンツを NIFTY の方へアップロードしてみました。(既に 10MB を超えていたので、全部を移転することはできませんでした)

http://member.nifty.ne.jp/kmiyagawa/

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プロコフィエフのピアノ曲

 先日東京で買ってきたCDの中で、聴けば聴く程面白いのがプロコフィエフのピアノ曲全集。ピアニストはナターリヤ・トゥルーリ。
 3枚もので、まだとても全貌は掴めないけれど、とにかく音の表情が目まぐるしく移り変わって、音の洪水の中に浸っているような気分になる。曲想や和音も、20世紀の作曲家らしく、一筋縄でいかない美しさ。少々の刺激に反応しなくなってしまった耳には、こういうのが心地いい。
 クラシックを聴きはじめた頃だったら、こういう曲を楽しいとは思わなかったと思う。そういう意味で、今プロコフィエフを楽しんでいる自分がとても嬉しい。「密やかな楽しみ」という感じ。
 プロコフィエフ、好きになれそう。

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 icab という新顔のウェブブラウザを見つけて、ちょっと試用中です。
とても軽いブラウザなので、掲示板の書き込みとかが普通に出来たら重宝しそうだなあ。

http://www.icab.de/

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ファンファーレ

 宇多田ヒカルの『First Love』が話題になった頃、それと一緒に買い求めたCDが Advantage Lucy の『ファンファーレ』。ちょこっと試聴して気分で買ったものだけど、これ、とてもいい。
 女性ヴォーカリストの声に不思議な浮遊感があって、人を追い詰めない感じ。バックのエレキがまた良くって、殺伐とした機械的な音だけど、それがかえって人に優しい気がする。
 このアルバムのクライマックスは9曲目。10曲目にはがらりと雰囲気を変えて軽いサウンドでアルバムを締めくくっている。こういうセンスもとても好き。

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 東京で買ったものの確かめ。とっても全部は書きだせません。

 CDはクラシック中心に買いました。ワールドミュージックやジャズも。
試聴してショックを受けたのはチェンバロによるバッハのCD。曽根麻矢子さんと武久源造さんの新録音。明解で、それでいて情熱的な音は、心にすっと入ってきます。曽根さんのCDはクラシックチャートの1位でした。

 その他買ったのはプロコフィエフ、スクリャービン、武満徹など。武満徹はこれからしっかり聴いてみようと思う作曲家で、ブルックナー、ピアソラに続いて、好きになれそうな予感。ポピュラー関連では STEVE GROSSMAN のCDとか、IBRAHIM FERRER という人のCDとかが、一聴して好きになれそう。今回はじっくり試聴できたので、ハズレが少ないみたいです。

 本は、いちおう創作意欲を刺激してくれそうなものやビジュアルなものを中心に。『ちびくろさんぼのおはなし』とか『永い夜』とか、絵本もあります。個人的に嬉しかったのは「引きこもり」「閉じこもり」関連の本に出会えたこと。漠然と自分の頭の中で考えていたことが本になってると「ああやっぱり」と思います。島田裕巳著『個室 - 引きこもりの時代 -』は、題名もいいし、目次を見た限りでは、研究対象と上手くシンクロしてトピックを選んだ感じ。関連で買ったのは中島梓著『タナトスの子供たち』など。

 以前に買ったA.ストー著『孤独』も上記の関連書に入りそうです。「引きこもり」という用語には消極的なニュアンスがありますが、『孤独』はもう少し積極的なニュアンスで書かれているみたい。まともに目を通していないので、あいまいな言い方ばかりになりますが。

 武満徹の音楽への興味は、この分野への興味の延長上にあるとも言えます。機会があれば頭の中を整理してみたいです。

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memo

いま、東京池袋のジュンク堂にいます。
東京はすごいなー。
本とCD買いこんで帰らなくては。

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memo

以前からこういう掲示板がひとつ欲しかったんですが、
「あんまりお客さんが来ないホームページに掲示板が複数あってもなー」という気持ちが強くて、躊躇していました。
ただ、せっかく作ってしまったので、しばらくこのままにしておきます。おもての掲示板には長い文章とかが書きづらいので、そういう部分をここで補完できればいいなあ、などと思っています。

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