1歳の息子のこと

 単身赴任中のため、息子(1歳9ヶ月)とは土日しか会えません。その分、土日はできる限り彼に付き合って、彼のことをよく観察しようと思っています。

 最近の息子の興味は断然「自動車」。消防車ブームから始まり、現在はバスがお気に入りです。タクシーも気になるようで、チャイルドシートに乗せて街を走ると、タクシーとすれ違うたびに「タクシー!」と叫びます。
 あと、車のおもちゃ遊びも大好き。室内では床べったりでミニカーを覗き込んでいます。散歩のときもミニカーを地面でゴロゴロ。ベビーカーもゴロゴロしたがり、息子と一緒にベビーカーを押していく散歩を1日に何度も繰り返します。(ただし、息子は疲れたらベビーカーに乗り込み、あっちあっちと行く方向を指示し始めます。)
 散歩中、息子の指示する方向以外には行かせてもらえず、いつ家に帰れるかも分からないので、結構つらいです。散歩の距離も時間も回数も増え続けているので、いつまで息子のオーダーに対応し続けられるか不安です。

 ただ、近所を歩いていると、懐かしい子供の頃を思い出したり、美しい植物や昆虫をゆっくり見ることが出来たりするので、とても楽しい時間でもあります。今日も、息子と二人で、蜻蛉の美しい羽根の開閉をじっと観察する機会があり、幸せに思いました。

 ちなみに、今の息子のお気に入り絵本は「ずかん・じどうしゃ」。絵本の絵柄も、おもちゃも、リアルなものの方がいいみたいです。

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ブログのこと

 「メモ帳」掲示板のデータを、数日前、ブログにコンバートしました。そして、せっかくブログにしたのだからと、いくつか日記のような書き込みをしてみたところです。
 私にとって、日記のような書き込みは大変エネルギーを消耗するので、定期的な更新は無理だと思いますが、まずは出来るだけ書き込みをしてみようと思います。

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漫画「中江藤樹」「白山平泉寺物語」

 職場の図書室に寄贈されていた「伝記まんがシリーズ 中江藤樹」を読んで、中江藤樹の生き様に感動しました。
 もしこの本が漫画でなかったなら、私は、任地で聖人と呼ばれている中江藤樹について、知ろうとさえしなかったでしょう。気軽に手に取れて、しっかり感動できる、漫画って素晴らしいなあ、とつくづく思います。

 私の地元である福井でも、白山平泉寺の歴史をわかりやすく描いた歴史漫画「白山平泉寺物語」が発売されています。この漫画を執筆された明珍博子先生は、私が通っていたイラスト教室の先生なのですが、ご自身のブログに「白山平泉寺物語」の制作秘話を掲載されています。歴史漫画の製作に興味のある方におすすめです。
 「白山平泉寺物語」は、福井の書店か 勝山市平泉寺公民館(まちづくり) でお買い求めください。

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武者小路実篤

久しぶりに心が揺れる本に出会いました。

 武者小路実篤画文集「人生は楽ではない。そこが面白いとしておく。

「仲良き事は美しき哉」「もっと働きたい」「この道より我を生かす道なし」など、素朴で力強い言葉が、素朴な画とともに、何とも言えない佇まいをみせています。単純な言葉であっても、本当にそう思っている人から発せられる言葉は強い。それがひしひしと伝わってくる一冊でした。

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ウェディング・キャンドル

 仕事で深夜になったとき、帰りの車でラジオをつけると、朗読やラジオドラマが聞こえてくることがあります。先日放送された谷崎光さんの『ウェディング・キャンドル』、つぶやくような静かな朗読の声が、疲れた身体に染み込むように入ってきたとき、ああ、これを読んでみたいと思いました。
 取り寄せた本を開き、放送で聴いた部分を眺めてから、声を出して朗読してみました。でも、声に出してしまうとやっぱり男が読むものではない。口にした言葉が自分から離れてゆくのを感じながら、残念な気持ちになりました。
 あのとき聴いた朗読はとても素敵で、あんな風に読んでみたかったのに。以前『声に出して読みたい日本語』という本で川端康成を朗読してすごく良かったのを覚えているのですが、もし、『声に出して...』のような本を女性が編んだとしたら、川端康成は候補に入るのでしょうか。また随分と違ったチョイスがなされるのかもしれません。
 高校までの国語の授業って、思い出すと朗読ばっかりだったような気がします。先生にあてられて読むのが楽しみだったのを覚えてる。好きな文章も一杯あったはずなのに、ほとんど思い出せないのが残念です。もっともっと読んで、暗誦するくらいにしておけばよかった。

http://bunshun.topica.ne.jp/wedd-rodoku/wedd-rodoku.htm
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~saito/5book/chosyo_top.htm

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QUARTETO EM CY

 ボサノヴァのCDを、ということでたまたま持っていたCDを友人に貸したのですが、これが予想以上の好反応。曰く「午後ティーに合う!」。QUARTETO EM CY、ブラジルのコーラスグループです。
 「似たものが他にもあれば」と、あらためて自宅のCDをチェックしてみましたが、これほど軽やかな歌声は他にありません。どうして今まで気付かなかったのでしょう、似たものが無いなら QUARTETO EM CY を買うしかありません。
 通販の HMV で検索してみると、買えるアルバムは29枚。定盤が分からないのでネット検索すると、次のページがヒットしました。

 http://member.nifty.ne.jp/WILLIE/
 http://www.geocities.co.jp/Hollywood/6501/bossa1.html

 ブラジルのコーラス、おもしろそうですね。上記ホームページでの解説を読んでいるだけで、いろいろ聴きたくなってきました。

 CDのネット通販店は沢山あって、どこで買うか迷ってしまいます。国内盤を買うなら送料がかからない HMV が良さそうですが、海外の店は品揃えも値段もまちまち。ちなみに、CDNOW というサイトでは試聴も出来ました。QUARTETO EM CY も聴けましたよ。

 http://www.hmv.co.jp/
 http://member.nifty.ne.jp/cdstation/

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memo

 大学時代の友人とかの HomePage を見ると、日記やエッセイを書き続けている子が多くて、えらいなあ、と感心してしまいます。ネットで「思うことを言う」っていうのは、一種の戦いですよね。疲れたりもすれば、傷付くこともあると思います。彼らはそれでも充実して書いてる。それに比べて自分は怖がりだなあ、とつくづく思います。

 インターネットが自分にとってどれほど大切か、ということを時々考えます。確かにインターネットにはすごく助けられている。でも、もしこれが無かったら、それはそれで平気かもしれない。そう思ってしまうと、わざわざイバラの道を歩く勇気はなかなか出ません。

 ところで、久々に自作ソフトのバージョンアップをしました。ソフトを作って公開するのも、間接的だけど「思うことを言う」ことなのかもしれない。これは心地よい経験で、できるだけ長く続けたいものです。

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memo

 石けんプロジェクトというのをたちあげることに決めたので、苛性ソーダとかの買い出しに行ってきました。まずはオリーブ石けんを作ってみるつもりです。

 かつて果実酒に凝ったことがあるのですが、失敗しても捨てづらく、出来上がったものを消費する段で困ってしまいました。その点、石けんなら日常的に使うものだし、使えば溶けてなくなるし、素晴らしいものが出来れば楽しいことが沢山あるような気がしたのでした。

 参考書は 前田京子『お風呂の愉しみ』(飛鳥新社)。
 ブックデザインの美しさといい、内容といい、これはもう自信をもってお薦めできる名著です。石けんの研究書と言ってもいいくらい。実は風呂場でこの本を読んだのですが、湯舟につかりながら「すばらしーい」を連発してしまいました。

 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=99047582

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memo

 書籍の通信販売には紀伊國屋書店しか使ったことがなかったのですが、今日いろいろな書店のホームページをあらためて調べてみました。

 以前から送料が高いように感じていた紀伊國屋書店ですが、実はそれほどでもないことを確認。紀伊國屋で一度に複数の本を注文した場合、初回の配送料は480円かかりますが、入荷が遅れた分の配送料は無料なのだそうです。

 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/

 サービスには店毎の特徴があって、好みが分かれるとは思うのですが、いいように感じた書店の URL を書きだしてみました。丸善と TRC は自分でも会員登録してしまうかも。南洋堂もおすすめ。建築専門書店ですが、会員登録するだけで送料が無料になります。

 http://www.maruzen.co.jp/
 http://www.trc.co.jp/
 http://www.nanyodo.co.jp/
 http://www2.honyasan.co.jp/
 http://www.jbook.co.jp/

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memo

 知り合いの方から自家焙煎のお話を聞いてとても楽しかったので、自分でもインターネットで少し調べてみました。ミルク缶でのハンドローストのやり方が書いてあるページなど、珈琲関連のページは充実したものが多そうです。

 http://www.sun-inet.or.jp/~nontan/flavor3.html
 http://www.lucksnet.or.jp/~tkym/coffeeold.html
 http://www.lucksnet.or.jp/~tkym/coffee.html

 話は変わりますが、紀伊國屋書店で注文していた『虫こぶ入門』(八坂書房)が届きました。どちらかというと専門書に近い内容ですが、これは面白そう。

 同時にカンブリア紀関連の本も数冊注文。こっちは『カンブリア紀の怪物たち』(講談社現代新書)が届いています。
 カンブリア紀関係のホームページは、探せば探すほど充実したものが見つかりそうです。

 http://www.cubas.co.jp/timetabl.htm
 http://www.asahi-net.or.jp/~bp7n-kmy/nendai.htm
 http://www.dges.tohoku.ac.jp/museum/evolutj.html
 http://www.nmnh.si.edu/paleo/bshome.html
 http://www.burgess-shale.bc.ca/menu.htm
 http://www.geocities.co.jp/Playtown/3489/Comics.html

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